


このページは、救急救命士国家試験対策の記事を、勉強する順番にまとめた入口ページです。上から順に読めば、勉強の始め方から直前期の仕上げまで迷わず進められます。
救急救命士学習塾の公式LINEでは、国家試験に合格するための効率の良い勉強方法を動画でプレゼントしています。
▶ 公式LINEで動画を受け取る(無料)
救急救命士国家試験の基本(出題構成と合格基準)
まずは「敵を知る」ところから。試験は全200問で、必修問題と通常問題のそれぞれに合格基準があります。
| 区分 | 問題 | 問題数 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 必修問題 | B問題(一般) | 30問 | 1問1点 |
| C問題(状況設定) | 10問 | 1問2.5点 | |
| 通常問題 | A問題(一般) | 120問 | 1問1点 |
| D問題(状況設定) | 40問 | 1問2.5点 | |
合格には、必修問題で8割以上、通常問題で6割以上の得点が必要です。必修問題は1問の重みが大きいので、取りこぼさない勉強が欠かせません。
STEP1:何から始めるかを決める
最初にやるべきことは、テキストを1ページ目から読むことではありません。出題数の多い分野から、問題を解きながら覚えるのが近道です。
- 救命士国家試験の勉強は何から始めるべきか?→【結論】問題集830です
- 救急救命士国家試験の問題は優先度が違う〜出題数の多い分野問題の勉強を優先すべし〜
- 救急救命士の国家試験対策!落ちる原因はもちろん知ってるよね?
STEP2:続けられる勉強法を身につける
仕事をしながら勉強する人ほど、「どれだけやるか」より「どう復習するか」で差がつきます。
- 救急救命士忙しい人向けの勉強法【復習を自動化しよう!】
- 救急救命士国家試験の勉強時間がない人は“長期記憶を増やす”という認識がない
- 救急救命士国家試験”A問題”の点数を上げるには?知らないと損する勉強方法
- 救命士勉強は机に座ってやるもんだと思ってない?空飯の非常識な勉強方法とは?
- 勉強できない人の特徴は、完璧主義だからです【完璧な人は存在しない話】
STEP3:テキスト11版の変更点を押さえる
救急救命士標準テキストは2025年4月に改訂第11版が発行されました。10版で勉強してきた人は、変更点だけでも確認しておきましょう。
- 救命士テキスト11版と10版の変更点まとめ|国試に出る追加・修正を一覧で解説
- 救急救命士標準テキスト11版はいつ出版された?2025年4月に発売済み!
- 【2026年版】救急救命士国家試験|おすすめテキスト6選
STEP4:過去問で実力を確認する
知識を入れたら、過去問で「出題のされ方」に慣れます。間違えた問題は、選択肢すべてを説明できるまで調べるのがポイントです。
分野別の過去問解説(循環器・呼吸器・外傷・中毒など)は、今後このページに順次追加していきます。
STEP5:頻出テーマを分野別に固める
循環器・心電図
- 【救命士国家試験】中学生でもわかる!「弁膜症」と「心不全」をイメージでマスターする勉強法
- 【救命士国試】12誘導心電図で心筋梗塞の効率学習!イメージで覚えられる!
- 【保存版】心電図読み方のコツ・異常不整脈一覧【救急隊・看護師必見!】
- 【心電図T波のすべてがわかる!】冠性T波など6種類のT波異常波形を詳しく説明!
ショック
- 循環血液量減少性ショックとは?原因と特徴 重症度評価は?
- 心原性ショックの原因となる代表疾患 見分け方 治療と対処
- 【消防士にわかりやすく説明】血液分布異常性ショックとは?特徴と症状、エピペンなどによる処置と治療
- ショックの症状を判断を難しくさせる要因
意識レベル(JCS・GCS)
特定行為
暗記の助けになるゴロ合わせ
どうしても覚えられない数字や分類は、ゴロ合わせで乗り切りましょう。
- 【完全保存版】8・9・10版救急救命士国家試験用ゴロ合わせ
- 【完全保存版】【第2巻】救急救命士国家試験用ゴロ合わせ【救命士勉強方法】
- 【完全保存版】【第3巻】救急救命士国家試験用ゴロ合わせ【救命士勉強方法】
- 【完全保存版】【第4巻】救急救命士国家試験用ゴロ合わせ【救命士勉強方法】
- 【完全保存版】【第5巻】救急救命士国家試験用ゴロ合わせ【救命士勉強方法】
問題集830とは
問題集830は、救急救命士学習塾が作成している全830問の問題集です。1問ごとに、解答・解説・テキストの参照ページ(11版・10版・9版)・ゴロ合わせがついており、「問題を解きながらテキストを読む」ための教材として使っています。
このブログの分野別の記事では、問題集830の問題を解説つきで一部紹介していきます。
まとめ:迷ったら「問題を解く → 調べる → 復習する」
- 試験は全200問。必修問題8割、通常問題6割が合格ライン
- 出題数の多い分野から、問題を解きながら覚える
- 復習の仕組みを作って、長期記憶に残す
- テキスト11版の変更点は必ず確認する
- 過去問は「選択肢すべてを説明できる」まで調べる
このページは、新しい記事を公開するたびに更新していきます。ブックマークして活用してください。






















