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【(運営者のご紹介)塾長について】救命士になるには?実際に救命士になるまでのリアルな物語

 

ここにたどり着いたということはあなたは世のため人のために働いている方ですね。

救急隊員ですか?それとも看護師?なんらかの医療従事者の方でしょうか?医師であったら恐縮です。

ここはそんな「人の命を救うために全力である」あなたの為のサイトです。

あなたの為になったら私はとても嬉しいです。なぜなら、「人を救う手助け」ができたからです。

あなたがより活躍するということは、より人を救うお手伝いができたということです。

 

はじめまして、「救急救命士学習塾」の記事を書いている【空飯】といいます。

当消防本部、最年少26歳で救急救命士となりました。

若くして「救命士」という大役を任せられた為か、周りからの圧力も凄まじかったです。

普通の消防士より苦労や挫折を多く経験している消防士です。

自力で勉強方法を四六時中考えたため、救命士勉強方法にすこぶる詳しいです。

また、新人がどのようにすれば現場で活躍できるかアドバイスも得意です。

 

もし、あなたが「国試に何度も落ちて困っている」って人なら当サイトにたどり着いてラッキーです。

連絡ください。

私ならあなたを99%の確率で国試に合格させる自信があります!

 

私が苦労して得た学びを多くの人に知ってもらい、参考にしていただければありがたいです。

そんな気持ちでサイト運営しています。

いろいろな苦労を乗り越えて、現在は救命士として救命の最前線で活動させていただいております。

※2019年に退職し、起業しました。

 

救命士になるためには、乗り越えなければならない壁がいくつもあります。

中でも救急救命士国家試験はひときわ大きな壁です。

そのプレッシャーは計り知れません。

 

現役消防職員は99%受かると言われている救命士国家試験。

しかし、その1%に入ってしまうのではと疑心暗鬼が付きまといます。

99%受かるといっても、受かると太鼓判を押された人しか受験できません。

 

一番大切なのは「研修所入校前に合格レベルになっておく」ことです。

多くの救命士希望者は「研修所(養成所)入校前に合格レベル」に到達できないで苦しんでいるのではないでしょうか?

 

 

少なくとも当時の私は苦しんでいました・・・・

 

 

私は昔から勉強ができる方ではなく、赤点なんかもよくとっていました。

(高校時代、友人に「消防士を目指す」と言ったら「おまえには無理だから夢は見んな」と言われてたくらいです)

しかし、プレッシャーを跳ね除け公務員採用試験に合格し、その数年後に最年少救命士になることができたのは勉強方法の確立メンタル強化ができたからです。

勉強方法の確立した私は有意義な東京生活を送れました。

平日はしっかり勉強、週末は観光で羽を伸ばす。

このメリハリがメンタル強化につながり、最大の合格要因だった気がします。

 

また、なってからがものすごく大変です。

救命士になるまでの試験は、「なってから耐えるための訓練」かと思えるほどでした。

 

上司とは意見の行き違いで病院引き上げ時に何度も叱られました。

医師とは観察するべき症状を見逃したりして呆れられました。

これらの挫折を味わった私は、一人前になるために努力をします。

 

上司とは「現場で自分に期待しているのはなんですか?」と飲み会の席で聞いてみたりしました。

すると「俺はこう思う。だからこんな活動をしてくれれば俺は文句は言わない。」

などと言われ、共に現場へ行く上司と話し合い意思疎通をはかりました。

今では息ピッタシの連携を取れます。

同じ隊員間でのコミュニケーションの大切さを学びました。

 

また、医師の信頼を失わないために、出動から帰るたびに「自分ノート」を作りました。

これは医学知識や症状別に観察したほうが良い項目などをまとめたものです。

この努力のおかげか、今ではスムーズな病院連絡、医師引き継ぎができるようになりました。

医師から「助かるよ、ありがとう」と言われたときは心の中で「よっしゃ!」となります。

(それ以上に家族や本人から感謝された時は心が震えるくらい嬉しいです。社会復帰できた時の家族や本人からの感謝は今でも忘れられない、私の人生の宝物です。)

 

救急隊はやりがいとは裏腹にとても厳しい仕事です。

  • 火災などとは違い出動件数の多さ。
  • 他の医療資格とは違い、肩身の狭い救命士制度。(医療界の「醜いアヒルの子」のような存在)
  • 医師や看護師との摩擦による消耗。
  • 救急経験のない上司の理解不足。
  • 救急隊が食事も取れない忙しさの一方、ゲームをして暇そうにしている職員との葛藤。
  • 生涯にわたる膨大すぎる医学知識の勉強。
  • 激しいストレスとなる現場活動。

などなど…

世のため人のためになる仕事とはいえ、待遇に見合っていない仕事のような気がします。

私自身、いろいろと困難な壁に当たり、何度も挫折しそうになりました。

 

しかし、地域住民の生命、身体を直接的に救うことができるこの仕事に誇りとやりがいを感じております。

今ではなんとか最低限の救命活動ができるようになりました。

傷病者や家族からお礼の言葉を頂いた時ほど「この仕事をやっていてよかった!」と思えたことはありません。

 

私は「人の為になろう。命を救いたい。手助けしたい。」といった熱い気持ちを持っている救急隊が大好きです!

そんな、熾烈を極める救急隊の負担を少しでも減らせるようにと、当サイトは誕生しました。

 

1991年救命士制度が誕生し、30年です。

さらに高度化する救急活動で救命士の負担は増大。

もはや消防組織の枠組みでだけでは厳しくなっているようにも感じます。

 

並行してスマートフォンやインターネットなどのIT分野の利便性も向上してきました。

これらをうまく活用できれば救急隊の負担を減らせるはずと空飯は考えます。

 

わからない医学知識があれば検索を掛けるだけで詳しく理解できたら楽になりませんか?

自分たちの活動は的確だったか簡単に確認できたら良くないですか?

症状別に観察しなければならない項目がまとめてあったら参考になりませんか?

 

そんな悩みをすべて解決できるサイトを作りたいと思い、立ち上げられたのが「救急救命士学習塾」です。

このサイトでは救急隊に役に立つ情報を全力で提供していきたいと思っています。

 

また、2019年に起業してからは救急救命士Web学習講師として活動しております。

新潟医療福祉大学 救急救命士講義の様子

(2019年12月 新潟医療福祉大学にて講演)

 

救命士を目指す人のサポートに力を入れています。

質問や気になることなど、なんでもいいので気軽にこちらから質問していただけたらありがたいです。

 

私のわかる範囲であれば全力で回答したいと思います。

職場の人間関係の悩みや現場活動の相談、医師とのコミュニケーションなど、なんでもいいので気軽に連絡ください。

話すだけでも楽になるはずです。

 

これからも当サイト「救急救命士学習塾」をよろしくお願いします。

 

ちなみに、メルマガでは勉強方法を毎日お伝えしております。

救命士の勉強をしている方には必ず役に立つメルマガとなっています。

成績を上げたい人は是非登録してください。

 

こちらに管理人「空飯」の物語をまとめました。

興味のある方はどうぞ。

 

 

追伸

私がなぜこのような物語形式の長い自己紹介を作ったかというと

過去に自分が経験した勉強ができない時代と似たような悩みを持った読者さんがたくさんいることを知ったからです。

救命士勉強の悩みのメール

これはほんの 1 通ですが、このようなメールを毎日のように私のところへ連絡が来ます…

もちろん今は救命士として活動しているので勉強に対し私自身悩みはありません。

 

しかし

 

私も昔、効率の良い勉強ができなかった時代は

  • 勉強方法がわからない
  • 集中力が続かない
  • 勉強の悩みを解決できない
  • 何から手を付けていいかわからない
  • 選考試験や入校が近づいてくるのが怖い

このようなことを毎日頭の中で考えてすごくつらい日々を過ごしていました

 

でもあの時勉強方法を確立したからこそ

あ~、あの時こうしておけばよかったんだな

と分かるようになったんですよね。

 

でも、私が分かったからこそ、

救命士勉強している方全員に私が直接教えていると私の体力が持ちません

 

そこで私は考えました。

 

空飯の今までの体験を分かりやすく物語にしてあなたに一度疑似体験していただき、

 

私がどのように勉強をしていたから思うような成績が出なかった…

空飯がどのように勉強と向き合ったから成績が上がったか…

 

そうすればこの物語を読んでくれているあなたが、成績が上がるのではないかと…

私のダメだった部分を反面教師として、あなたに真似てほしくないのです。

あなたにはこの空飯物語を読んで、

 

私と同じように入校前に国試合格レベルになって欲しい

成績向上のためのキッカケになって欲しい

 

そう思って、この「救命士物語」を書きました。