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【これだけ】救急救命士になるには”質”より”量”の努力【経験を語る】

 

救急救命士のテキスト語呂合わせ

こんにちは、救命士学習塾塾長の空飯(→プロフィール)です。

最近は勉強法や成果の出る”成功法則”に興味があり研究しております。

僕自信、勉強が苦手でしたが、なんとか救命士国家試験に合格レベルで研修所に入校することができました。

また、僕の生徒さんたちは僕よりずっと効率よく短期間で救命士国家試験合格レベルになってます。(100名以上の生徒がいます。大体6ヶ月〜1年くらいで成績が平均を超えます。)

 

先日に下記のツイートをしました。

いつも思うけど、成果を出したいなら「圧倒的に勉強量をこなすべき」と思います。
世の中では「努力は量より質」という意見もあるけど、まずは大量の勉強をこなさないと質を高めることもできない訳でして。
才能があるなら別だけど、そうじゃなければ「圧倒的な勉強量」が「成果への近道」だと思います

 

ツイートの通りですが、救急救命士になるには、「質」よりも「量」です。
その理由を解説しつつ、記事後半で「努力を続けるコツ」も解説しようと思います。

 

救急救命士になるには勉強は「質」より「量」

どう考えても「量」が大切です。

理由はいくつかありますが、次の通り。

 

理由
  • 理由1:結果を出している人は、勉強量が多い
  • 理由2:勉強量が多いと、努力の質が高まる
  • 理由3:いきなり、質の高い努力はできない

順番に見ていきましょう!

 

理由1:結果を出している人は、勉強量が多い

世間を観察すると気づくはず。

例えばエルスタ(救命士の研修施設)とかでトップレベルの人に「どのくらい勉強した?トータル何時間くらい?」と聞くと判断できます。

 

例えば成績の上位に入る人は、みなさん余裕で
・「国試15年分は5周しました。」
・「救命士テキストのどこに何書いているかは大体把握できてます」
・「1日5時間くらい毎日勉強してました」
とか、わけわかんないこと言ってるわけでして・・・

 

現場のレベルの高さも同じですよね。

「救急隊経験5年で研修所にきました」(救急活動は1000時間/1000件の出動経験)

という人と

「救急活動2000時間を2年くらいで余裕超えちゃったんできました」(救急活動は3000時間/3000件の出動経験)

という、人ではそもそも「現場活動のレベル」が違うわけです。

 

あと、これはデータでも伺えます。

バイオリニストのトッププレイヤーは、20歳時点で「練習時間が1万時間に到達」しているみたいです。

下記は「天才!成功する人々の法則」より引用です。

調査は、一流の音楽学校に入る学生がトップになれるかなれないかを分けるのは、「熱心に努力するかどうか」によることを示していた。さらに重要なことに、頂点に立つ人物は他の人より少しか、ときどき熱心に取り組んできたのではない。圧倒的にたくさんの努力を重ねている。

 

理由2:勉強量が多いと、努力の質が高まる

ブロガーが本業でもある空飯ですが、ぶっちゃけライティングが苦手です。

しかし、3年くらい努力しまくったら、ご飯を食べるレベルでは稼げるようになりました。

 

ブログを始めた当初とかだと、小さな問題で6時間とか 悩んでたり、

次の日もひたすら調べても解決しなくて3ヶ月放置して、ブログをやめたりしてました。。。

自分の愚かさを呪いましたね。

 

しかし、1年を超えたくらいから、少しずつ学習速度が上がり、2年を超えた時点では「格段にスピードアップした」と言う実感がありました。

 

自分の中で「効率的に学ぶ感覚」が掴め、さらに「過去の知識の、点と点がつながる」といった感覚を感じまして、確実に”努力の質”が高まりました。

 

救命士勉強も同じなんですね。

量をこなしていくとある時一気に質が上がります。
(とはいえ、最初から効率的に勉強できるのならそれに越したことはないですが・・・)

 

理由3:いきなり、質の高い努力はできない

そもそも論ですが、いきなり「質の高い努力」とか無理です。

 

よく、勉強法をLINEで動画解説しているのですが、あれをみただけでいきなり質の高い努力をできた人を僕はみたことがありません。

 

やはり直接聞いて、そのやり方を素直にそのまんま実践することが近道です。

さらに、いきなりはできないで、数ヶ月それを継続して、やっと質の高い努力に転換する方が多いです。

 

話は変わりますが、1万時間の法則って知ってますか?

どんな人でも1万時間かけると1流になれるっていうあれです。

(冒頭に紹介した本で解説されてます)

 

救急現場活動もこの法則が効いてるなーとつくづく感じます。

 

レベルアップは時間に比例する(救急現場の例)

 

  • 最初は入門レベルから始まる
  • 100時間で初心者レベル/出動数100件
  • 1,000時間で中級者レベル/出動数1000件
  • 10,000時間で上級者レベル/出動数1万件

 

上記の感じです。現場では、まずは中級者レベルを目指すべきで、そのためには1000時間はかかるかなと。
そして、1,000時間を超えると、努力の”質”も高まってくると思います。

 

救命士勉強はここまで過酷ではありませんが、やはりある程度の勉強量をこなさないと努力の質は上がりません。

 

なんでもそうですが、何かで実績を出した経験がある人には伝わるはず。

 

勉強に飽きずに「努力”量”を圧倒的に高める」3つのコツ

自分で言うのもなんですが、空飯は割と努力が得意です。

その際のコツが3つほどありまして、下記の通りです。

 

  • コツ1:先に投資する
  • コツ2:習慣化する
  • コツ3:環境を変える

 

コツ1:先に投資する

人間は、得する以上に、損を嫌がります。
(損失回避性と言います)

 

僕が救命士勉強を始めた頃はどうしても家で勉強ができませんでした。損失回避性のことを学んでからはスターバックスコーヒーで勉強することにしました。そしたらなんと、勉強がはかどったのです。

 

コーヒー代の500円がもったいない!元を取るために勉強する!って「絶対に損をしたくない」という強烈なモチベーションが働き、はかどったんだと思います。

 

スタートダッシュのモチベーションは保てたので悪くない投資だったと思います。

 

※余談として、最近はブログを書いたり、Twitterを更新しているのですが、スタバでやってます。結局、今でもスタバに行くと「作業スイッチ」が入るようになったので、通ってます。こうやって「先にお金を出す」という行動をすると、「やらなきゃもったいない」という状態になりますよね。わりとオススメです。

 

コツ2:習慣化する

努力の量を増やすには習慣化が欠かせません。

 

人間の脳というのは”新しい選択”で疲労します。(脳の体力をウィルパワーと言います)

できるだけ前と同じことを繰り返したいという法則が働きます。(現状維持の法則と言います)

 

この法則をうまく活用することで”努力”ではなく、”当たり前”にしてしまうのです。

例えば、消防署で食事をした後、別に努力している気はなくても食器を洗いますよね?

 

家だとやらないのに。

 

家で食器を洗うことは努力になってしまいますが、職場だと当たり前にやります。

これが習慣化の力です。

 

勉強でも同じように勉強=当たり前にするのです。

 

一流の人を見ていればわかります。

 

プロ野球選手=毎日素振りするの当たり前

ピアノのプロ=毎日ピアノ弾くのが引くのが当たり前

救急のプロ=毎朝の資機材点検当たり前

 

 

さらに一流は努力しながら「もっと効率良い努力にするにはどうすればいいか?」を考えながら動きます。

 

例えばプロ野球選手で素振りしているときは、

 

×「何も考えずにバットを振る」→ただの筋トレ、効果小

○「自分は今、何打席目で、ピッチャーは〇〇で、この球種を投げた! 今、振る!!!」→同じ業況で結果を出せる、効果大

 

こんなふうに、意味ある努力を積み上げてます。

 

さらにそれを習慣化していくことで、他の闇雲にやってる人より大きな努力にしてます。

 

コツ3:環境を変える

環境を変える方法が、超絶シンプルです。

結論は、近くに「成果を出している人」がいたらバッチリです。

そして、できれば自分と近い存在(同じ消防士とか、数年後にエルスタ行く人か、署内選考試験実施予定とか)がいいですね。

 

近い存在で成果を出している人がいると、「こいつができるなら、自分もできるはず」という「根拠のない自信」が湧きますので、それをバネに頑張ります。

 

そういった友達やライバルがいないなら、自分で探しましょう。(とはいえ、他の消防本部とは関わり薄そうですが)

 

努力する環境はとても大切で、その「環境を整える」という行為も「努力の一環」だと思います。

 

ライバルが見つかれば、自然と努力できますよ。
(特に勉強4タイプの”ライバル型”に効果ばつぐん)

 

頭の悪さを嘆いても、意味がない

こういった話をすると、「自分は頭悪いから」と嘆く人がいますが、、、それをいっても仕方ないですし、あと「人より得意」とか「救急救命士国家試験に受かる」というレベルを目指すなら、特に才能は不要だと思います。

 

繰り返しですが、大切なのは行動量(勉強量)で、下記の通り。

 

  • 最初は入門レベルから始まる
  • 100時間で初心者レベル/出動数100件
  • 1,000時間で中級者レベル/出動数1000件
  • 10,000時間で上級者レベル/出動数1万件

たぶんですが、成果を出したことがある人は、上記の法則を知っています。だから頑張れるってのがありますね。まずは圧倒的な行動量(勉強量)です。

 

努力は「数値」で管理しよう

最後にちょっとコツを書きます。

努力するときは、必ず「数字で管理」しましょう。

 

・× 毎日1時間勉強する

・○ 毎日10問を題を解く

 

・× 新しい問題に挑戦する

・○ 問題集を1ヶ月で300問終わらせる

 

・× 付箋を作ってトイレに貼る

・○ 1日3枚の付箋を作って、1週間後にファイリングする

 

上記の感じで、要するに「量と期限の設定」が大切ですよ、ということ。

 

例えば「1時間の勉強」とかって目標だと、確実に「だらだら勉強して(した気になって)終わり」にますからね。「量」と「期限」の明確化は、マジで大切です。

 

というわけで今回は以上です。

圧倒的に努力をして、小さな成功を積み重ね、自己肯定感を高めていきましょう。

 

追伸 動画でも学べます

Youtube撮影してみました。移動中、復習などにどうぞ。

 

理解度の確認

①いきなり質の高い努力はできないので、やり方を直接聞いて、そのやり方を〇〇することが近道

②勉強に飽きずに努力”量”を圧倒的に高める3つのコツは?

③努力する際は数字で管理するのがコツ。必ず「〇〇と〇〇の設定」をすること

▼答えは↓▼

①A.そのまんま実践

②A.1先に投資する 2習慣化する 3環境を変える

③A.「量と期限の設定」

 

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空飯は19歳で消防士になり、26歳でエルスタ東京へ、
そして最年少で救命士となりました。
研修前には救命士国家試験合格レベルで、
最高に充実したエルスタ生活を送りました。

ですが、
最初から勉強ができた方ではありません。
勉強は超苦手で、高校は実業高校なのにテストで赤点とってたくらいです。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。

僕はもともと勉強が得意だったわけでもなければ、
暗記が得意だったわけでも、
ましてや仕事ができたわけでもありません。

そんな僕でも自信を得ることができて、
研修所入校前に救命士国家試験合格レベルになりました。
エルスタ生活にもとても良い影響をもたらしました。
結局、勉強方法を『知るかor知らないか』なんですよね。

どんな人でも研修所入校前に国家試験合格レベルになれます。

やり方さえ学んでいけば誰でも自信をもって救命士になれる。
僕、空飯がどのように救命士になったのかを下記の記事では公開してます。

研修所入校前に救命士国家試験合格レベルになった空飯のリアル物語

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