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【救命士の魅力6選】現役救命士が語る【医療職として成長し続けられる】

救命士の魅力

 

救急救命士のテキスト語呂合わせ

こんにちは、救命士学習塾講師のHARUです。

 

僕も塾長と同じで救急救命士東京研修所(エルスタ)の卒業生です。

 

救急救命士の運用が始まってから10年以上のキャリアを持ちます。

 

救命士の魅力を、10年の経験から感じたことをあなたにお伝えします。

 

 

この記事の結論

・【救命士魅力①】医療職として成長し続けられる

・【救命士魅力②】人の命を救うことができる

・【救命士魅力③】ありがとうの一言がうれしい

・【救命士魅力④】社会から必要とされ続けている

・【救命士魅力⑤】公務員として働くことができる

【救命士魅力⑥】他の隊より給料が良い

 

こんな人にオススメ!

・救命士を目指すための目標をはっきりさせたい人。

・採用試験の面接対策をしたい人。

・救命士の将来性を知りたい人

・救命士のやりがいを知りたい人

 

血小板ちゃん
あのね、あのね。

HARUは救命士のどこに魅力を感じたのかな?

 

HARU

血小板ちゃん、質問ありがとう。

僕は、「人の命を救うことごできること」に魅力を感じて、目指そうと思ったんだ。

他の人はどうなんだろうって考えたときに、実際の「声」を読んでみたんだ。

例えば、こんな資料みたことあるかな?

救命士質問

救急救命士が明かす仕事の本音 ~年収や給料、転職・就職の実態は?~ (honne.biz)

 

HARU

この資料は、救命士のリアル過ぎる本音が書いてあるんだ。

一番下のこの職業・職種のここが悪いに書かれている部分を現役救命士の僕が答えるね。

①医師からは奴隷扱い・・・医師と話をする際、根拠(エピデンス)を求めるので、そこがはっきりすると、一目おかれる存在になります。

②看護師はだるい・・・救急出場も忙しいですが、病院もそれに比例して忙しいのです。看護師は要件を端的に済ませて、仕事をこなさないといけません。そこが愛想なし=だるいとみなされてしまいます。

P.S 所属が違うのでもっと愛想よくてもいいのかなと思いますが(笑)

③意味のない出動や搬送時にできることが少ない・・・意味のない出動と決めつけているのは救急隊で、要請した本人は頼る人がいないので救急が最後の砦なのです。

また、搬送時にできる処置は今でも救命士としては手がいっぱいのはずです。必要な処置があれば、必要な手段(医師搬送、ドクヘリ)を駆使して活動をしましょう。

④何の為にいろいろ勉強してのかがわからん・・・重症者は全件数の1割程度と言われています。その1割の人のために全力を尽くしましょう。そこに勉強した意味があるのだと思います。

 

血小板ちゃん

かなりはっきりとした意見だね・・・。働いていたら、ネガティブな気持ちにもなるよね・・・。それだけ件数も多いから・・・。

今度は、HARUが救命士として働いてきた10年間の「魅力」を教えてもらいたいな。

このキャリアからも、絶対、救命士を目指す上で目標になるね!!

HARU

了解!!

実際、救命士業務を業務を行うようになって、年数を重ねていくと、救命士のいろいろな魅力に気づかされてきたんだ!!

その魅力は6個あって、それは経験に基ずくものなんだ。

そのことを語るね!!

 

 

 

【救命士魅力①】医療職として成長し続けられる

 

 

 

 

救命士は、医療職として一番最初に傷病者に接触するため、常に最新の知識と技術が重要になります。

 

なぜならば、病院搬送する際に病院側のドクターとの共通の認識になるからです。

 

そのために常に自分自身をアップデートしないといけません。

 

僕は、消防署の通常業務のほかに時間をみつけては救急で必要な最新の知識を詰め込みます。その知識は救急現場で活かされ、また、後輩、部下たちの質問でも活かされます。

 

どうして、誰に何を聞かれたとしても、鉄壁にしていたのです。

 

そういったことを意識して10年、過ごしていると、ふと、あることに気づきました。

 

後輩、部下たちの質問の多さに。そして僕に寄せられている信頼に。

 

その信頼は僕への尊敬や一目置いている形となっていたのです。

 

消防職員はある一定の年齢や階級になると、今までの経験や知識で業務をこなそうとします。

しかし、救命士はそういうわけにはいきません。常にアップデートが必要なのです。

救命士として絶え間ない努力を、周りの人が認めてくれていました。

 

医学の進歩に医療職全体がついて行っています。

 

それは、救命士も例外ではなく、その進歩について行かないと行けません。

 

それなので、常に成長することができます。

 

血小板ちゃん

じゃあ、救命士の国家試験の時に習った知識を復習しておけば、とりあえず現状維持はできるよね??

それでも大丈夫なのかな??

 

そういった訳にはいきません。

 

国家試験で出た知識はもう古くなります。

医学の知識は日々進化し続けているからです。

最新の知識を取り入れている、努力する姿に後輩たちは憧れをもちます。

そして、一目を置かれる存在になり、救命士として認められることが何よりの喜びなのです。

 

小まとめ

最新の知識を常に取り入れて、医療職として成長し続けれることが魅力です。

 

 

 

【救命士魅力②】人の命を救うことができる

 

 

 

救命士は自らの判断処置のスキルで傷病者の命を救っているという自負があります。

 

なぜなら、自分のスキル(処置・判断)に責任をもち、命を救えるだけの自信があるからです。

 

その自信は、日ごろから、病院の勉強会や、訓練などで、知識や技術の研鑽を行っています。

 

その研鑽が自信になり、迷いのない判断・処置が行えるのです。

 

ぼくはこんなことがありました。

気管挿管を行う際に、隊員と呼吸を合わせて行いますが、その事案で組んだ隊員は、手技に不慣れでした。

ただ、スタイレットを抜いてくれさえすればよかったのですが・・・。気管挿管の資器材を出す時点から、分かりやすくてんぱっていたので、日ごろ、訓練をして温めておいた、「あれ」をやってみようと思いました。

それは、スタイレットを一人でも抜く方法です。

左手で喉頭鏡と挿管チューブを持ち、右手でスタイレットを抜きました。

見事に成功できました。

結果的に、救命することはできませんでしたが、あのまま、二人で実施していたら、気管挿管中に「スタイレット」の説明をしないと隊員に通じなかったかもしれません(笑)

いつ、イレギュラーなことや、判断にせまられることがくるか分かりません。

しかし、救急現場で待っているのは、救命士の高度な処置判断なのです。

 

さらに、救命士が判断を下して処置をおこなうことは重大な責任が伴います。

 

しかし、その反面やりがいがあります。

 

それは、これほど人のためになることはないからです。

 

そして、自分の手で傷病者を命を救えるからです。

 

血小板ちゃん

日ごろの努力が、傷病者のために活かされているわけなんだね!!

 

 

 

小まとめ

自分のスキル(処置、判断)で傷病者の命を救えることが魅力です。

 

 

【救命士魅力③】ありがとうの一言がうれしい

 

 

 

救命士は、救急活動に備え、訓練、勉強会、活動の事後検証等活動の手技や知識を積み重ねています。

 

なぜならば、「人を助けたい」という思いで、傷病者のために100%の力が発揮できるようにしているからです。

 

僕の思い出深い「ありがとう」の症例は、高齢の男性の胸痛でした。

 

この方は、救急要請する20分前から胸痛を発症しているとのことでした。

 

接触時、この男性の橈骨を触れたところ、微弱でした。手は冷たく湿ってます。

 

「ヤバい💧これは、ショックだ」って思いました。心電図はとらなくても、結果は明白でした。・・・そりゃ、STあがってるよね・・・。ここまで評価できたら、早期病院搬送しかありません。循環器専門医にすぐに連絡して、搬送にかかりました。

 

様態変化はなく、無事に搬送することができしました。病院の診察でも、急性心筋梗塞と診断されて、緊急手術を行われることとなりました。

 

と、ここまではよくある救急搬送のエピソードになります。

 

実は、後日談があり、勤務している出張所にご夫婦で訪ねて来られました。

 

「搬送があと5分遅かったら、命を落としていたかもしれない」と医師から説明があったそうです。

 

「あなたが来てくれたおかげで、夫婦で余生を楽しめます。また、旅行も楽しめます」

 

「助けてくれて、ありがとう」

 

と、感謝を伝えてくれて帰られました。

 

グッと胸に熱いものがこみ上げてくるのと、嬉しすぎて涙腺が緩んでしまいました。

 

「このために、救命士になったのだ」と改めて感じました。

 

救命士、全員が「ありがとう」を言われたくて活動をしているわけではありません。傷病者、市民のために活動をしているわけなのですから。

 

しかし、その言葉で、努力を認めてもらった気持ちになりうれしくなります。

 

 

努力は救命士なら惜しまないよね。だた、認めてもらったその心がうれしいよね!!

 

小まとめ

傷病者のために努力を積み重ねていることが認められた瞬間が魅力です。

 

【救命士魅力④】社会から必要とされ続けている

 

 

 

救命士は、これから先も、社会から必要とされ続けます。

 

なぜならば、国民が必要と考える初動処置があり、救命士しか行えないからです。

 

救命士は、傷病者の元にかけつけることができる最初の医療従事者で、初動処置をおこなえます。

 

医療は、早く処置をすればするほど、予後が良くなります。

僕は、その初動処置でこんな経験をしました。

 

まだ、ブドウ糖投与が始まって間もない頃、糖尿病が既往にあり、不穏状態の高齢男性との救急指令を受けて現場に向かいました。

傷病者に接触し、観察の結果から、低血糖状態でした。

そこから、特定行為指示要請をして、ブドウ糖投与を実施しました。

すると、家族もびっくりするくらい、意識レベルが劇的に改善しました。

まさに「救命士凄い」、「まるで病院に行ったみたい」と家族に認められたら瞬間です。

 

ブドウ糖投与は、まさに、国民のニーズがあり、期待そのものだと思います。

 

今後も、より処置が拡大されることが予想されます。

 

小まとめ

救命士の処置は、社会から必要とされ認められることが魅力です。

 

【救命士魅力⑤】公務員として働くことができる

 

 

 

救命士は消防本部に属し、公務員として働くことになり身分が保証されます。

 

身分が保証されているので、休日、給料面が安定しています。

 

それなので、僕は、ひたすら趣味に没頭できます。

 

実は、ぼくは走ることが趣味で、極めてます。フルマラソンの最高タイムは2時間35分になります。このタイムを出すことには時間とお金が必要です。

 

時間は、練習になります。

 

インターバルトレーニングを400メートル×25本行います。つなぎは200メートルのジョグになります。

 

あとの練習は20キロのジョグを取り入れてます。

 

お金は、シューズ代や大会の遠征費になります。

 

シューズはナイキの厚底のアルファーフライを履いています。このシューズのスペックを全て出すことができたらおそらくはフルマラソン2時間30分は切れるはずです。

 

しかし、このシューズは33000円するのです(笑)走らない人にとっては全く分からないと思いますが、それだけぼくには「価値のある一足」になります。

 

また、遠征費も、家族に応援してもらわないと行けないので、お金がかかります。家族の声援が最後のひと踏ん張りになりますので!!

 

そういった、休み、給料はこれに裏付けされます。

 

休日面・・・消防本部によって勤務体制がことなっていて、2交代制と3交代制が採用されている。どちらも休む日数は同じになります。

 

2交代制は勤務→非番が基本なサイクル。4週間に4回週休日を設定できる。休みを自分の意志で変更できます。

 

3交代制は、勤務メンバーが固定。勤務→非番→週休が基本的なサイクル。基本的には休みは一年間を通して固定になります。

 

給料面

消防は市町村の組織であるから、市町村に所属していて、各市町村の給料表で支給されます。(市町村をまたいで消防本部を組織している場合もある)

 

給料は、市町村で給料表が異なります。

 

そして、給与面は行政職より若干優遇されていところが多いです。(危険な職務であることを考慮して)

 

また、勤務上、国民の祝日に関係なく勤務となる。その分、手当でカバーされています。

 

それなので、休日が多い月(例えば、ゴールデンウイークや年末年始)は結構給与がいいです。

 

小まとめ

公務員としての安定+勤務が過酷な分、休み、給与面が優遇されていることが魅力です。

 

【救命士魅力⑥】他の隊と比べて給料が良い

 

 

 

 

じつは、救急隊(救命士)は他隊(消火隊、救助隊等)に比べると、給料がいいです。

 

なぜならば、出動件数に対して、手当が支給されるからです。

 

現実の実数を出してみたいと思います。

いま、ぼくの基本給は360000円です。

ここに出動手当(出動一回毎に500円)があり、1当務10件前出場します。

月に10当務ほど出勤するので、手当だけで50000円程になります。

続いて、仮眠時間中に出動すると、時間外手当がつきます。要は時間当たり働いたお金がつきます。

それなので、月に約30000円ほどつきます。

合計すると手当だけで80000円のプラスです。

他の隊はここまで出動しないのでつきません。

かなりウハウハだって思うでしょ??

 

しかし、注意することもあります。

 

非番日が睡眠でなくなります。

 

まず、睡眠につかわないと、勤務に支障がでてしまい、次の勤務で救命士として100%の力を発揮できません。

 

ぼくも、勤務が終わったら、昼過ぎまで寝ていることが多いです。

 

くれぐれも、あなたも体を壊さないようにお願いします。「救命士の不養生」になったりしますので・・・。

 

 

 

小まとめ

救命士の手当は、月あたり50000円~80000円でることが魅力です。

まとめ

 

まとめ

・【救命士魅力①】医療職として成長し続けられる

・【救命士魅力②】人の命を救うことができる

・【救命士魅力③】ありがとうの一言がうれしい

・【救命士魅力④】社会から必要とされ続けている

・【救命士魅力⑤】公務員として働くことができる

【救命士魅力⑥】他の隊より給料が良い

 

血小板ちゃん

なるほどね!!魅力って、目標になるものが多いね。【救命士魅力①】医療職として成長し続けられることは、救命士として成長し続けれて、人としても大きくなれそうな気がするね!!

 

HARU

そうなんだよね。

僕は、さっきもいったとおり、人を助けたい気持ちで救命士を目指したんだ。救命士になってからも、医療の進歩についていかないといけないから必死なんだけど、その分、成長し続けられるから、こんなに恵まれた環境は他にはないよね!!

 

血小板ちゃん
たしかにそうだよね・・・。でも、公務員としてや、手当関係の魅力も知ることができたからすごく興味深かったよ。

救命士って手当がすごいね!!でもその分出場しているからなんだよね・・・。

これからも、大変だけど、市民のためにがんばってね!!

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僕は19歳で消防士になり、26歳でエルスタ東京へ、
そして最年少で救命士となりました。
研修前には救命士国家試験合格レベルで、
最高に充実したエルスタ生活を送りました。

ですが、
最初から勉強ができた方ではありません。
勉強は超苦手で、高校は実業高校なのにテストで赤点とってたくらいです。

お前には才能があったんだろ?とも言われます。

僕はもともと勉強が得意だったわけでもなければ、
暗記が得意だったわけでも、
ましてや仕事ができたわけでもありません。

そんな僕でも自信を得ることができて、
研修所入校前に救命士国家試験合格レベルになりました。
エルスタ生活にもとても良い影響をもたらしました。
結局、勉強方法を『知るかor知らないか』なんですよね。

どんな人でも研修所入校前に国家試験合格レベルになれます。

やり方さえ学んでいけば誰でも自信をもって救命士になれる。
僕、空飯がどのように救命士になったのかを下記の記事では公開してます。

 
研修所入校前に救命士国家試験合格レベルになった空飯のリアル物語

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