【救命士ブドウ糖投与手順】動画で学ぶ低血糖発作時の救急隊活動要領【血糖測定方法】

こんにちは、空飯です。この記事では救急隊が血糖測定・ブドウ糖投与をする一連の流れを動画と解説で学べます。救急隊はどのような時にブドウ糖投与するのか。どうやって低血糖だと判断するのか。どのように医師から指示をもらうのか。この記事を見ていただければわかると思います。観察するべきポイントは解説付きです。病院連絡の参考になるかと思います。 「【救命士ブドウ糖投与手順】動画で学ぶ低血糖発作時の救急隊活動要領【血糖測定方法】」の続きを読む…

【それ本当にショック?】ショック状態とは?判断方法と心源性ショックの鑑別方法、見分け方のコツ

救急隊 静脈路確保

こんにちは、空飯です。

手を挙げて手背静脈がうっ血していれば頸静脈怒張と同じ状態って知っていました?

ここではショックについてのおさらいと判断方法のコツを記載。

救命士が行う処置として「CPA前の静脈路確保と輸液」があります。

みなさんご存じのとおり、追加2処置などと呼ばれるこの処置はショック状態(クラッシュ症候群疑い含む)or低血糖発作の患者にのみ実施できます。

なかでも、ショックに対する静脈路確保はショック状態の判断が難しいです。

さらに、ショックの中でも心源性ショックに対する輸液は禁忌です。これがショックに対する静脈路確保の判断を複雑にしています。

そもそも「本当にショック状態なのか?」「ショック状態なら何が原因の何性ショックなのか?」これらの判断が非常に難しいです。

そこで!

救命士が悩んでいるであろうショック状態の判断・鑑別方法とそのコツを記載します。みなさんの少しでも助けになれれば幸いです。

「【それ本当にショック?】ショック状態とは?判断方法と心源性ショックの鑑別方法、見分け方のコツ」の続きを読む…

【まとめ】心肺停止の傷病者に対する救命士の具体的活動内容 異物除去 気管挿管 除細動 静脈路確保 薬剤投与

救命士が心肺停止傷病者に対して行う特定行為の総合的活動内容です。想定は食事中に食べ物が詰まってしまって意識を失ったものです。流れ的には『CPR→異物除去→除細動→気管挿管→静脈路確保→薬剤投与→搬送』となります。それでは具体的な活動内容をご覧ください。 「【まとめ】心肺停止の傷病者に対する救命士の具体的活動内容 異物除去 気管挿管 除細動 静脈路確保 薬剤投与」の続きを読む…

訓練