もくじ
課題の概要
(課題)
成功サイト・ライバルサイトを分析せよ!
(課題内容)
指定された成功サイトをエクセルテンプレートにてチャットワークから提出。
ライバルサイトは自分が参入しようと思っているサイトを分析する。
(取り組み方)
ブログを要素ごとに分解し、解析していく。特に以下の5つの要素はしっかり分析。
- ブログタイトル
- プロフィール
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性
(当時、課題を実践した講師)
空飯は成功サイト30。ライバルサイト30くらいは分析しました。
空飯の市場は非常に限定的で、そもそもライバルがほぼいませんでした。
もし大きい市場なら100サイトくらいは分析していたと思います。
自分の方向性、ポジションを見つけるためにぜひ頑張ってください。
(方向性とビジョンが見えるまでが実施するべき基準です)
サイト分析とは何か?
成功するブログのイメージを明確化するために行います。
サイト分析をどれだけするかで、情報発信の成功確率というのは著しく変動します。
情報発信の成功のためには明確な成功サイトのビジョンが必要です。
そして成功サイトのビジョンはサイト分析をやらないことには見えてきません。
だからブログ分析が大事なんです。
2種類のサイト分析を行う
成功者のサイト分析
目的:成功するための基準を知ってもらう
- 「分析したサイトと同じように成功するには」どのくらいのクオリテイ・コンテンツ内容・商品などの基準がわかる。
- 自分の目標となるサイトをイメージしてサイトを作り上げられる。
- 目標をしっかりイメージできれば自分のサイトを成功サイトに寄せることができる。
- つまり1つの基準を作ることができる。
- その基準サイトを真似することが成功への近道です。
成功者サイトのように稼げていない=成功サイトを真似しきれていない
ということがわかる。
ならば、あとは成功サイトに近ずける努力をすることで稼げるようになるというのがわかる。
だから挫折しにくくなる。
問題が明確化すればあとは問題を解決するためにひたすら行動すれば良い。
自分が参入する市場のサイト分析(ライバル分析)
目的:参入市場の自分のポジションを見極める
- 自分が参入しようとしている市場にはすでにライバルがいる。
- 後発組がその市場に参入して真っ向勝負しても、相手には先行者優位があるので厳しい。
- しかし後発組でも優位な点はある。
- それは先駆者が見えていないポジションで勝負を仕掛けられること。
- 新たな価値をプラスアルファしたり、自分が得なことを混ぜることで読者にさらなる価値提供ができる。
分析しても将来の自分のブログビジョン・ポジションが見えない=信念のないブログになって成功できない
自分のポジションはどのようにしたらいいのか?
将来のブログビジョンが見えるまでやり続ける。
分析課題の注意
分析課題が終わっても「どんなブログを作ればいいかわからない」という状態の原因
- 原因1:課題をただこなせば良いという受動的な姿勢(主体性の欠如)
- 原因2:こういったブログを作りたいという目的意識のなさ
原因1は「ただ課題をこなしても成功しない」ということです。
自分で「サイトを作るために分析課題をしている」という明確な意識が大事です。
原因2は目的意識のなさです。目的なく分析しても分析した市場に詳しくなって終わってしまいます。
事前に「テーマ作成課題」で目的をある程度しっかり決めた方が良いでしょう。
もちろん分析をしていて「テーマ」が変更になることは良いことです。
分析によって見えてくるものが変わってきますからね。
分析するとこうなる

サイト分析課題をこなす際の目的意識が明確で参入ジャンルの30サイトを分析した結果。


ただ、当時の自分は相当悩んでいたし、救命士同期も相当悩んだって言っていた。
実際悩みすぎてノイローゼになった人もいたし、仕事を辞職するくらい追い詰められている人もいた。
そういう困っている人はたくさんいるはずだし、解決できるブログがこの世の中にない。
確かに市場のボリュームが少ないけど、ライバルも皆無ならいけるんじゃないかな?
このビジネスモデルの需要は確実にある、市場は小さい、ライバルは皆無。
自分が楽しんで続れて、かつ実績があるこの分野ならいけそう!
そこで誕生したブログがこちら
このようにブログ分析をすると『ブログで成功するためのビジョンが明確』になってきます。
分析例「天上り予備校」
例えば「天上り予備校」だったら「ネットで10万稼ぐための方法を教えるスクール」がコンセプトですよね?
しかし世の中に「ネットで稼ぐ方法」ってのは腐る程あります。
そこで「公務員・サラリーマン向けに特化」「信頼性」「確かな実績」「最新の情報」
と言ったプラスの要素を使うことで自分のポジションを確立しました。
これをするにはライバルがどのようなポジションにいるのか研究する必要があります。
「まだ市場に足りないものは何か?」を考えることが重要です。
ここで「XとY」(物事を掛け算して別のものを作る)を使います。
紳助さんは、お笑いの世界で「売れる」ためには、まず、
・今ウケているお笑いのスタイルはどんなものか。
・また、
(孔子の敵を知り、己を知らば…てやつですね)
「ウケるもの」を考えるには先人の漫才の40年分レコードやテープを全部聞く必要がある。
そうすると「
40年間分の先人のスタイルに自分にあったスタイルがある。
それを徹底的に真似をする。すると必ず人気が出る。
(
サイト分析をしてポジションを確保する例
・せどりの情報を伝えるブログ→世の中に溢れている
↓
・せどりの情報を主婦向けに特化して作る→まだ強いブログがない。ポジションを取れる。
・公務員のためブログ→世の中に強いサイトがある
↓
・公務員の試験対策・なってからのブログ→強いサイトがない。ポジションを取れる。
(2020年3月現在)
「自分の強みを活かせられるか?」「ポジションは空いているか?」「世の中に必要とされているか?」と言う視点が大事。
サイト分析課題の具体的方法
- ブログタイトル
- プロフィール
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性
こちらが用意したエクセルファイルに入力していく。
以下の10の項目を記入していく
- [ブログタイトル](メリット・具体性・名が体性はどうか?)
- [ターゲット](誰に対して訴求しているか?)
- [コンセプト]
- [特徴]
- [管理人のプロフィールから人物像をまとめる](信頼・ファン化できるか?共感を持てるか?)
- [課金ポイント(商品)](どのようにマネタイズしているか?サイトでのフロントエンドは?メルマガでバックエンドは何か?)
- [自分のブログに応用したい点]
- [Good]
- [Bad]
- [全体の感想(あれば)]
ブログタイトルについて
- ブログタイトル←今ココ
- プロフィール
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性
タイトルは超重要です。
世の中に星の数ほどブログが存在し、読者はその中から本物の情報を取捨選択する必要があります。
そこで判断する基準が「タイトルを見てそのブログを読むか決める」というのがあります。(ファーストビューと言います)
つまりタイトルに読まれる要素が詰まっていないと読んですらもらえないのです。
一般的にブログに訪れた読者は、そのwebサイトが自分にとって必要かどうかを3秒で判断しています。(3秒ルール)
そして、ファーストビュー(ヘッダー)でそのページを離れてしまう読者の割合(直帰率)は70%以上と言われています。
すなわち、3秒以内にそのページを離れてしまう読者はおおよそ半分以上にも上り、ファーストビューを確認した最初の瞬間に、きちんと伝えたいメッセージを伝えられるかどうかが読者の滞在時間を大きく左右すると言えることになります。

ではどのようなタイトルにすれば読者はブログを読んでくれるのでしょうか?
それは以下の3要素を満たすことです。
・メリット:読者にとってそのブログ(記事)を読むメリット。
・具体性:数字。数字がある方が人は具体的にイメージできる。
・名が体性:そのブログタイトルはそのブログコンセプトを表しているか?
1:メリットとは

メリットは「読者にとってあなたのブログを読むメリット」です。
例えば救急救命士学習塾のタイトルを読むと・・・
- 救命士合格率が上がる
- 研修所入校前に合格レベルになれる
- 救命士の教材プレゼントがもらえる
- 救命士について学べそう
- 救急のことを書いてそう
などのメリットがあります。
そこでタイトルに「救急救命士学習塾」で「あ、なんか救急のこと勉強できそうだな」とメリットを感じてもらってます。
さらにヘッダー(ブログのトップ画像)で「救命士合格率が99パーセントに上昇」「研修所入校前に合格レベルになれる」「教材を無料プレゼント」とメリットを並べています。

↑こちらはメルマガのLPです(リストを取るためのラインディングページ)
メリットは入っているか簡単に分析して見てください。
2:具体性とは

具体性とはつまるところ「数字」です。
数字があると人は具体的にイメージできます。
メリットを具体的に伝えられるようにタイトルには数字を入れるようにしましょう。
「99%」「¥26,560」「教材をプレゼント」というのが具体的ですよね。

↑LPの具体性はわかりますか?分析どうぞ。
3:名が体性とは

名が体性とは「そのブログタイトルはそのブログコンセプトを表しているか?」ということです。
つまり一言でそのブログがなんのブログかわかるか?ってことですね。
例えば空飯のブログは「救急救命士学習塾」です。
「救命士のための勉強を教えてくれるサイトかな?」
「救命士関係の記事があるサイトだよね」
「救急現場活動について学べそうな記事がありそうだな」
といった風に”名が体性”を入れています。
コンセプトを一言で伝えるのは重要です。

↑名が性は入っていますか?分析どうぞ。
タイトルのまとめ
「あ!これは僕が抱えている問題を解決してくれるブログなのかもしれない!」と思わせられるか?
この視点が重要です。
タイトル3要素はセールスレター、ランディングページ、記事タイトル全てに応用できます。
タイトル超重要です。貴重かつ重要な情報なのでぜひ覚えてください。(かなり価値のある情報です)
昔から知名度がある人(ブログ)は例外。
メリット、具体性、名が体性がなくても過去の実績やブランド力で、説明しなくても読者にメリットが具体的に伝わっている状態だから。
だから3要素がなくても良い。
これからブログを始める人は、世間では「このブログの人って誰?」「何のブログ?」の状態なので3要素が必要。
このように”強者の戦略”と”弱者の戦略”がある。
月収10万円を目指す人は弱者の戦略で挑もう!
- ブログは読者に「ファーストビュー3秒ルール」で読むか決められる
- ファーストビューのタイトルに3要素がしっかり入っていないと多くの読者を逃がすことにつながる
- 3要素とは「メリット・具体性・名が体性」
- つまりタイトルに3要素が入っていると多くの人に読んでもらえる
- タイトルに3要素がなければ中身がいくら良くても読んでもらえない
プロフィールについて
- ブログタイトル
- プロフィール←今ココ
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性


プロフィールは読者の信頼を得るために非常に重要な要素。
管理人の信念や夢、このブログをどのようにしたいのか?
専門性、ブログ発信をするに至った人生、販売するにしてもアフィリエイトするにしても読者の信用獲得が大事。
「この人のプロフィールいいな」「信頼できる人だな。こんなプロフィールだと信用するのかー」と言う視点で分析しよう。
例えば自己紹介だけでファン化を完了させ、十万円を稼いだ人もいる(例)
空飯も自己紹介記事は力を入れて作りこみました。
この記事(自己紹介記事)から共感、信用、実績信頼を作り→メルマガで成約という流れをとっています。
ぜひ分析して見てください。
「信用・ファン化」にプロフィールは重要。
商品までの導線について
- ブログタイトル
- プロフィール
- 商品までの導線←今ココ
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性

↑アドセンスを入れる代わりに全ての記事に「LPまでの導線」になる”バナー”を入れています。
(バナーはデザインが重要になるのでココナラ で数千円で外注)

↑全ての記事のフッター(記事下方)には4コマ漫画で興味性を引き、LPにたどり着けるように導線を引いてます。
いくら内容が良いブログでも「アフィリエイトリンクの設置位置」「アドセンス広告設置位置」「独自商品までの導線」が悪ければ読者はたどり着けません。
商品までたどり着けないということは、いくらPV(ページを見られた数)が多くても売り上げを伸ばすことはできません。
ですから商品までの導線は重要です。
さらに
商品までの導線は内容に一貫性(信念の矢)があることが重要です。
自分の信念と違ったことを言っていたり、ブログのコンセプトに合わない商品をアフィリエイトすると読者は一気にシラケます。
せっかく積み上げた信頼残高もすぐにそこをつき「結局読者を金にしか見てねーのかよ」と信頼を失います。
だから内容の一貫性は重要です。
(これを「信念の矢を通す」と呼んでいます)
信頼残高とは”読者の信頼値”です。
役立つ情報、価値提供をひたすら行っていくと、読者はブロガーに信頼していきます。
コップをイメージしてください。
コップの中に信頼という水が入っていくイメージです。
これが信頼残高の水です。
コップから信頼水があふれるとあなたの商品や紹介商品は売れます。
人によって器(コップ)の大きさは様々ですし、あなたのコンテンツに対する感じる価値の量も様々です。
あなたは信頼残高をためてあふれさせるためにひたすら価値提供をしてください。
いずれあふれた時、大きく利益をあげることができます。
なぜなら、あふれる現象は同時多発的に発生するからです。
例
あなた「こんなの作ってみましたけど買いませんか?」
オーバー信頼残高読者「買います!買います!あなたがいうことなら間違い無いです!とても価値あるものでしょう!買います!」×ファンの数=利益
※ちなみに信頼残高値を測定する目安は「記事に対するコメント内容、数です」「メルマガ登録、メルマガ感想内容」も参考になります。
▼救命士学習塾を参考に導線を分析してみましょう!

タイトル「救命士についてのサイトでっせ。救命士合格率に一役買いますぜ!」
↓

LP「救命士国家試験に受かりたい人向けに無料メルマガ作りましたんで、よければ登録よろしゅう。登録せな損しまっせ」
↓

セールスレター(オファー)「メルマガで救命士なるためには”指導を受けるのが一番”と学びましたな。指導してもらえる商品作りましたんでよければこうてな」
↑これが信念の矢が通る例です。
一方、
↓信念の矢が通らない例
例「救命士のスクールいいですよ!」
(そういえばクレカのアフィリエイトが儲かるらしい・・・)
「クレジットカード登録いいですよ!このクレカオススメ!」
読者「え?(ちょっと儲けたい感すごいんですけど・・・)」
「買って買って」オーラがすごいブログを見て一気に冷めた経験はありませんか?
ブロガーが稼ぐことに意識すぎると読者は冷めます。
まずは圧倒的価値提供による信頼構築が必須です。
ものを売るのはその後からです。
ここでマインドが大切になってきます。
「価値を与える人が一番儲かる」「与えよさらば与えられん」などのマインドです。
マインドのできていない人は
「え?損したくない。」「え?貴重な情報は出し惜しみしたい」と、成功できません。
『全国の人に無料で圧倒的価値提供する』
↑この考え方は超大事です。
例えば空飯の商品「99サロン」では15万円で販売してますが、メルマガで有料商品の7割くらいの価値提供はしてます。
それくらい無料で提供するのは大事です。
将来オリジナル商品を作って売るなら、無料提供で7割を提供しちゃいましょう!
分析していくとわかると思いますが、成功していない世のブログの多くが”1ブログに対し1商品の原則”を守れていません。
逆に「このブログはOOを提供します」
↓
「〇〇には□□が必要です。」
↓
「僕は□□のプロです。あなたの困っている状態を改善できます。□□商品を作ったのでよければ買ってね☆」
分析すると多くの成功ブログが上記のパターンなのがわかるはずです。
1つのブログでテーマは1つに絞るべきです。
そして紹介する商品や販売する商品もそのテーマにあったものを提供しましょう。
最初(ブログタイトルや記事、LP)から最後(商品紹介や販売)までテーマがブレないことを「信念の矢を通す」と言います。
この信念の矢が通っているブログかどうかも分析してみてください。
そして、高額商品の多くはメルマガなどを噛ませてから販売しています。
メルマガで読者を教育し、優良顧客に育てて成約率を上げています。
成功サイトの裏側を見なければ成功サイトの本質が見えてきません。
だからメルマガも積極的に登録するようにしましょう!
- どのように教育してくるか?
- どのようにファン化させられるか?
- 何をいくらで売っているか?
このように分析しましょう。
誤って買ってしまわないように注意してください。
(サイトで安いもの(無料)を提供。メルマガ登録後しばらくしてから高額商品を提供することを「フロントエンド・バックエンド戦略」と言います。)
フロントエンド=無料プレゼント・安いお試し商品(サンプルなど)
バックエンド=高額商品・メルマガの最後に提供されたりする
漫画なら
フロントエンド=1巻お試し読み
バックエンド=全巻30巻
会員制トレーニングクラブなら
フロントエンド=1ヶ月無料体験
バックエンド=月額8000円クラブ会員
スーパーのウインナー試食コーナーなら
フロントエンド=おばさん「ウインターおいしーよー」
バックエンド=おばはん「よければウインナーいかが?」(返報生の法則+)
そのブログの本当に売りたい高額商品はメルマガの中に隠されていることが多い。
この理由はバックエンド・フロントエンド戦略を使っているから。
高額な商品を買ってもらうためには「教育」が必要。
「なぜその商品を買わなければならないのか?」ということを理解してもらう必要がある。
そのためメルマガやLINEを使って教育してからオファー(売る)ことが多い。
- 記事から商品につながるように作る
- 圧倒的価値提供で信頼残高をためる
- 1つのブログに対して1つの商品に絞る
- 1つのブログのテーマの一貫性を貫く(信念の矢を通す)
- メルマガも登録して分析する
コンテンツ(記事)内容
- ブログタイトル
- プロフィール
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容←今ココ
- デザイン性
ブログの価値はコンテンツで決まります。
いくらノウハウなどを極めても中身が伴ってないと読者はファン化・信用してくれません。
例えば高級そうな宝箱をダンジョンで見つけても中身がガラクタならガッカリですよね?
【社会死6項目の判断基準】救急隊が明らかに死亡していると認めるときとは?
例えば上記の記事で意識して作ったのは
- ターゲットは救急隊員
- 社会死の6項目を思い出したい人のためにまとめる
- 社会死について知らない人のためにも作る
- この記事だけ見れば社会死をマスターできる
- 実際現場活動でどのように使うか実例を挙げる
- 社会死に関係ある内容も補完する
- 救急隊にとって一番リスクあることの回避情報も提供
- 教科書を読まなくても具体的にすぐに活用できる形で提供
このように「誰のために何の目的でどのように価値提供するか?」を意識して記事を作ると”価値あるコンテンツ”になります。
そういった価値あるコンテンツはグーグル様から良い評価を受け、おのずと上位表示されます。
さらに価値提供ができているので読者の信頼残高を増やせるのです。
価値あるコンテンツを作りましょう!
コンテンツ分析切り口の例をあげます↓
ブログのコンセプトに合ったコンテンツになっているか?
(例 救命士ブログなのにクレジットカードの説明をしだす)
記事タイトルに適した内容か?
(例 SEO対策でタイトルにキーワードを入れているが内容が全く違う)
読者の悩みを解決する内容か?
(悩み解決系はアクセスが落ちづらく資産になる。さらに信頼構築、ファン化も進むので売れやすくなる)
オリジナル画像があってみやすいか?
(文字ばかりだと読まれない。文字間隔が狭すぎてもダメ。良いサイトはオリジナル画像を使って読みやすくする工夫をしている)
キャラの掛け合いが良い。

(キャラの掛け合いがあると圧倒的に読みやすくなります。「読みやすい=読者への価値提供」ですね!つまり信頼構築につながります)
- 読者への価値提供が大事
- 「誰のために何の目的でどのように価値提供するか?」を意識して記事を作る
- ブログは中身(コンテンツ)が大事
- 成功しているブログはコンテンツが素晴らしい
- 成功ブログのコンテンツはどうか?
- ライバルブログのコンテンツには勝てそうか?
デザイン性
- ブログタイトル
- プロフィール
- 商品までの導線
- コンテンツ(記事)内容
- デザイン性←今ココ
デザインも整えてあるとサイトの付加価値は上がる。
しかし最優先事項ではないです。
真に大切なのはコンテンツがしっかり価値提供できているかです。
ただし、デザインが悪く、読みにくいブログだと読者が一瞬で離脱するのもまた事実。
最低限のデザインは整えましょう。
そこで大事なのはワードプレスのテンプレートです。
WordPressテーマ「ストーク」 を設定すればデザインは整えられます。(「ストーク 〇〇」と検索すれば大抵の問題は解決できるのも魅力です。)
(空飯やのブログもストークで作られています)
※シュンさんのブログは『JIN』を使っています。
分析していくと成功ブログのデザインは「良いもの」も「イマイチ」なものもあります。
デザインが悪いと離脱したくなる自分がいるはずです。
しかし、デザインが悪くても成功しているブログもあります。
そういった「本質」を見極める目線で分析してみてください。
マネタイズに直結する「タイトルヘッダー」「LPヘッダー」「バナー広告」「4コマ」「セールスレターヘッダー」などはココナラで外注することをオススメします。
成功ブログの多くはこれら要素のヘッダーデザインは綺麗なはずです。
その点も注目しましょう。
- デザインは読んでもらうのに大事な要素
- しかし本質では無い
- 一番大事なのはコンテンツの質
- デザインが良い方が有利
- ヘッダーデザインを分析
- 成功ブログのデザインはどうか?
- ライバルサイトにデザインで勝てそうか?
真似したい構成を絵にしよう

分析課題中に
「おっ!この構成真似したい!」
ってなる時が来ると思います。
そんな時は真似したいリストを作って箇条書きにしましょう。
さらにそれらを絵にすることが大事です。
試しに空飯も絵を描いてみました。(汚くてもOKです)
この絵があると、ブログを作る際は絵を見ながら作っていけるので挫折しにくくなります。
脳への負担も減るので是非実践しましょう!

絵が完成したならあとはPC作業する部屋に貼っておきましょう。
あとはこの理想の絵を見ながら作業するだけです。
絵は新しい知識、構成を学んだらアップデートしていきましょう!
そして理想のブログをどんどん具体的にしていくことで成功率がさらに上昇します。
ブログ分析課題提出時にこの絵も提出してください。
まとめ
- 使いたい(マネしたい)構成はメモしてまとめておこう!
- 成功サイト分析の目的は?
- ライバルサイト分析の目的は?
- 自分の作り上げたいブログのビジョンを描こう。
- サイト分析をする際に見るべき5つの要素って何でしたっけ?
- 良いサイトとは一貫性があることである。
- タイトルの3要素って何でしたっけ?
- 価値残高って何でしたっけ?
- プロフィールの目的は?
- 商品までの導線はどうのように行うんでしたっけ?
- 信念の矢って何でしたか?
- どのように記事を作ればいいんでしたか?
- フロントエンド・バックエンド戦略を分析するためには?
- デザインはどのように大事でしたか?
- 理想のブログの絵を描く
良いブログというのは分析の5つの要素がはっきりしている。
だから読者の信用も大きく得られやすく、商品が成約しやすい。
逆に悪いブログは上記の要素がいまいちわからない。
それはブログオーナーが
- ターゲットを明確に決めていない
- コンセプトもあやふや
- プロフィールをしっかり作っていない
- 課金ポイントがない
といった理由があるから。
これらの要素がしっかりないと良いブログ(稼げるブログ)にはなり得ないということがわかると思う。
(やること)
ブログを要素的に分解して分析する。
(クリアの条件)
【最低】成功サイト5サイト、ライバルサイト5サイト以上を分析する。
【推奨】成功サイト20サイト、ライバルサイト20サイト以上を分析する。
自分のブログのビジョンが見えるまでやる。
(期限・回数)
3週間以内を目安。
(目安)
2週間以内にできれば良い方。期限よりも自分の成功ビジョンが見えるかが大事。
(講師はどのくらいか)
空飯 成功サイト30。ライバルサイト30を2週間で分析完了。