【動画あり】小脳症状/小脳性運動失調とは 具体的には歩行時のつまずきやよろめきのこと

運動をスムーズに行えない状態のこと。

小脳症状の主体をなすのは運動失調である。

小脳症状は両側にみられることも、片側性で病巣の存在する側にのみ症状を呈すこともある。

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具体的に平衡感覚の悪化、協調運動障害、歩行は酩酊歩行(酔っ払い歩行、よろめき歩行、つまずき)が特徴。

話し方は失調言語あるいは断綴言語である。

そして、四肢の運動失調を病側に認め、測定障害、変換運動障害、共同運動不能、企図振戦などがある。

左 鼻指試験      右 ロンベルク試験

鼻指試験ロンベルク試験などで運動失調の有無をみる。特に、救急隊ならば鼻指試験はお手軽で利便性が高い。

運動失調の動画

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